140614尾瀬ヶ原。鳩待峠~東電小屋~鳩待峠+花咲の湯

行程:新宿=(直行bus)=鳩待峠→山の鼻→牛首→竜宮現象観察(初めて)→竜宮小屋→沼尻川(群馬・福島県境)→ヨッピ橋→東電小屋→牛首→山の鼻小屋→植物研究見本園一周→山の鼻→鳩待峠。378分、約20,.7Km

今回は夜行バスで、久しぶりに尾瀬ヶ原へ#100723燧ケ岳登って以来。選んだ某社の”マイクロバスのツアー”は、鳩待峠へ直行で、帰りも同じバスで(歩いている間はロッカー替りにバスが使え)、日帰りお風呂+αまで付いてる。これはいいやと飛び乗った!
☆今回の尾瀬行きのお目当てはもちろん、水芭蕉”夏が来~れば思い出す~♪”
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概略ルート
コラボ:ゆーさん、三宿のまささん、モリマサさん

§1.新宿~鳩待峠
 新宿から夜行バスに乗るので、夕食兼ねて新宿センタービルで待合せていっぱいやりながらバス時間を待ちましたが、上左:関越三芳SA#夜中だというのに、なんと筆者はそばを食ってしまいました、下左:しかし、マイクロバスは席が狭い、下中:次の停車は赤城高原SA、下右:戸倉で1時間以上停車する。御池や大清水にはないゲートが5時にならないと開かないみたい。それ以前に鳩待は近いから、夜行だと時間潰しも難しいみたいだ
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§2.鳩待峠~東電小屋
 何とか鳩待峠着きましたが、すでに雨降り#バスを降り、雨を避けたいですが、まだお店が閉まっているので、そんなに雨宿りできるスペースはない
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 我々も、雨具を着て、スタートです
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 雨模様が強く 至仏山方面もよく見えません
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 沢の出合。木道は雨に濡れて滑りそうです
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 ”水芭蕉散策”が今回の目的ですけど、左:川上川の沢に近づいてやっと、群生に出会えました。右:まささんが皆の写真を撮ってる筆者を撮ってました#参った!
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 左上:この橋を渡ると、もう山の鼻、左下:橋の上から川上、右上:ビジターセンタ到着、トイレ休憩して、右下:右手に行って尾瀬ヶ原へ
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 山の鼻への下りでも水芭蕉は見えましたが大きい。尾瀬ヶ原へ入るとだいぶ小さいけど、こういうのが一番だと思える
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 ”拡がる絨毯模様”
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 尾瀬ヶ原は、池塘の水が多いかな?#雪解け水のせい?
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 ふと雨が上がって晴れ間が。振り返ると、至仏山方面に虹が出てました#分かるかな?
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 浮島#ここ好きです
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 先へ行くと、前方に燧ケ岳が裾だけ見えてきた
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 ここは前に来た時にも撮影したと思うけど逆さ燧が#標識はなかった
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 前回着た時はもう2年前だけど、ここは前ははしごの橋になっていて、相互通行で渋滞しましたが、改善された
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 燧ケ岳見ながら、前進
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 左上、右:牛首に到着。さらに真直ぐ竜宮小屋方面へ行くと、左下:なんだか人がたまっている。何?
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 上:左へ行ったので、湧出点へ出たが意味がわかんない?、下:伏流点へ行ってみると、全部吸い込まれているのが分かった!竜宮現象=泥炭層の下に水の浸食で水路ができ、入口と出口との間で水が流れる現象だそうで、5、6月頃、雪解け水で増水した入口では渦を巻いて地中に流れ込む現象が見られるのだそうです、なるほどね~
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 竜宮小屋への途中、また虹だ
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 東電・富士見峠の分岐通過
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 竜宮小屋到着#ビール飲んじゃいました
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 ヨッピへ行く予定ですが、その前に県境へと小屋を出ると、また虹。残念ながら写りません
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 上左:この辺りシラカバが綺麗です、上右:橋が架かってますが、下左:群馬・福島の県境で#東北地方はないよね、下右:その先は見晴への道、燧ケ岳も見える
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 東電・富士見峠の分岐へ戻り、上左:ヨッピ橋へ向かう、この辺りもシラカバが、下:ヨッピ橋到着#アイヌ語で、「呼び」「別れ」「集まる」といった意味があるらしい。支流の川が集まってヨッピ川になる。さらに只見川になって、阿賀野川になる
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 早朝からの雨は少し降り方が大人しくなり始めましたが、今回の最終点、東電小屋へ向かう#9時位でしたが、朝飯が4時でしたので、ここで昼食のはずが、昼飯は11時からだそうで…左はまささん提供
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§3.東電小屋~山の鼻
 仕方ないので、山の鼻へ戻ることに。出掛けは少し雨がありましたが、晴れ間も見えるようになり、左:至仏山も燧ケ岳もだいぶ見えるようになった、右:歩荷さん、80キロくらいはあるみたいです
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 朝の交通機関で来た人と交差しながらも、快調に歩き続け、左:牛首へ、右上:青空が見えてきた#天気予報で降雨確率は20%の晴れたり曇ったりでした。ゆーさんの後の女性が来ているポンチョは横が河童みたいになっておりスリムです。欲しいな、右下:山の鼻へ到着。人で一杯
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§4.植物研究見本園~鳩待峠
 10時半過ぎに山の鼻山荘へ到着し、昼食に味噌ラーメンを食べて、まだ1時間位はいたが、それでも時間があるので、植物研究見本園を一周することに。至仏山が山頂まで見えてきた#右:まささん提供
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 植物研究見本園も、木道があって、人も一杯でした
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 ミズバショウの群生がありました
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 山の鼻へ戻り、鳩待峠へ戻る
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§5.おまけ
 バスツアーには、温泉が含まれていました。片品村の花咲の湯へ。しっとりしたいいお湯でした。
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 花咲の湯から沼田へ向かうとき、右手に見えたテラスみたいな山。写真がありませんが、カシミールで同定できました。戸神山、高王山の辺りみたいです
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§6.今日の出合
 左上、左中:エンレイソウ、左下:マイヅルソウ、右上:シラネアオイ、右中:オオバキスミレ、右下:サンカヨウ
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 上左:?、上右、下左:コバイケイソウ、下右上:クルマバツクバネソウ、下右下:ニリンソウ?
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 左上:立金花 (りゅうきんか)、左中:?、左下:ワタスゲ、右上:ヒメシャクナゲ、右中:?、右下:?
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 左上:?、左中:ワタスゲ、左下:ヒメシャクナゲ、右上:?、右中:?、右下:オオバタチツボスミレ?
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 左、右上:ワタスゲ、右中:ミネザクラ?、右下:ヤナギトラノオ
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 左上:オオバタチツボスミレ?、左中:リュウキンカ、左下:レンゲツツジ、右上:ショウジョウバカマ、中下:ミズチドリ、右下:チングルマ?
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ポイント
・鳩待峠にある鳩待山荘ですが、ここは4年前に来た時に風呂入って、ビールを飲んだんですが、売店の前ではヤマメを焼いていましたが、今回そうはいきませんでした…シーズンオフですかね?
・4回目の尾瀬ですが、手袋を忘れて少し寒い中を歩くことになった。次は紅葉を外せないな
・鳩待峠INは初めてでしたが、直行の狭いマイクロバスはつらかったですね。大型バスで来たいところです

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