140705筑波山+筑波山温泉江戸屋

行程:つくば=(BUS)=筑波山神社入口→筑波山神社→宮脇駅=(ケーブルカー)=筑波山山頂駅→男体山山頂→御幸ヶ原→大石重ね→見浦亭(昼)→女体山(筑波山)→つつじヶ岡分岐→江戸屋(風呂)→神社入口BS=(BUS)=つくば。233分、6.7Km#ケーブル利用を除く

今日の散策は、湘南散策Cの皆さんとコラボで、筑波山へ。ちょっとエッチな話で恐縮ですが、筑波山のHCって、”女性器のような、卵巣があって子宮”って思えるようなコース設計ですね。西峯男体山頂(871m)の磐座に筑波男大神(伊弉諾尊イザナギ)を、東峯女体山頂(877m)の磐座に筑波女大神(伊弉冊尊イザナミ)を祀ってありますし、男女和合の霊山です*1。全体的に見れば…偶然ではなくてこういうコースにしたんだぁ~考えすぎ?
概略ルート

☆女体山山頂で #まささんの提供写真。
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コラボ:まささん、かーさん、ゆーさん、Dさん

§1.登り
 左上:9:00のバスで出発、左下:筑波山はかなり雲の中です、右上:筑波山神社入口について平野を撮影したが、雲ばかりです、右下:*1のイメージ十分ではないでしょうか?#ちょっと拡大してみて下さい
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 バスは40分もかかったので、トイレ休憩してからスタート。左上:大鳥居を潜って、左下:10分もかからないうちに参道へ、右上;境内へ入り御神橋というところを経由して、右下:随神門へ。鎌倉だと運慶の仁王像でしょうが、埴輪みたいな兵士です
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 左上:大杉が御神木、左下:銀杏の木も大きい、右上:神社を向けて、右下:ケーブルカー駅へ#散策時間の関係で登りも降りも歩くと風呂には入れそうにないので、臨機応変に
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 ケーブルカー駅(宮脇)。筑波山は富士山やスカイツリーが見えるもっとも遠いところみたいです
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 ケーブルカーは真直ぐ行って、トンネルのところから左へ曲がりますが、この辺り急ですね。右下:終点は標高800m
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§2.男体山
 まずは男体山(西峰)を目指しますけど、15分くらいなので、上左:直ぐに山頂、上右:測候所跡らしいです、下右:階段ですけど、コンクリートで埋められている…ちょっと見かけない構造#全部コンクリートの階段にすればいいのにね
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 下りたら、自然散策路を左回りに、一周しようと計画しておりましたが、上左:崩壊して交通止めらしい、しかたないので御幸ヶ原へ戻り、反時計回りで、行くことに
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 行きたかったのは大石重ね。石に思い思いの希望を書いて、それを抱えて登って来て、奉納したらしい
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 自然散策路は1時間弱らしいですけど、今回約半周をピストンで30分弱。男体山の登り口の茶屋で昼食タイム。私は”つくばうどん”をいただきましたが、”つ”くねと、”く”ろ(黒)ヤサイ=ごぼう、豚”バ”ラでつくばだそうですが…?幟まで作って盛り上げてます
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§3.女体山
 ケーブルで登ってきた時にはかすんでいたんですけど、少しクリアになってきて、展望台やお店が見えるようになってきました
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 セキレイ石を通過して、
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 ガマ石#奇岩を見たいというのがここへ来た大きな理由ですので満足…
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 女体山の手前に来ました、右上:ロープウェイ分岐、左下:電波塔がありましたが雲の中です、 
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 左上:山頂裏からのアクセスになってしまいましたが橋を渡り、左下:山頂標識を抜けて、右上:今回のメンバーが勢ぞろい#右から:まささん、ゆーさん、かーさん、Dさん、右下:右端で食事している女性二人、覚えておいて*2
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 左上:冒頭の筆者が立っている辺りは、険しく落ちていて、上右:今日は見通しが悪いけど、下左:一連の写真でまささんはほぼ同じ場所にじっとしているのがばれてしまう、下右:女体山のご神殿を見て、先へ
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§4:降り
 女体山の降りはしばらく険しい岩場の降り#写真撮ってる暇なし。奇岩は別でまず、大仏岩
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 屏風岩のあたり。左上:右手は通行止めになっているけど、行くと右:屏風岩って、一枚岩の壁になっている、上はロープウェイ、奥にさらに行くと放置されてしまった祠が
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 標識発見#細かいことは言っても仕方ないですが、この標識表と裏があり、違う内容が書かれています。一目で分かる方がいいと思うが。それから日本語以外の標識あったかな?
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 北斗岩通過です#ここでゴーンさんに似た父娘とすれ違う
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 裏面大黒って?大黒さんの背中の意味らしい…
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 国割り石#出船入船の岩を発見できず
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 標高も750mまで下った
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 陰陽石通過
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 母の胎内くぐり通過、私とまささんがチャレンジ
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 高天原というところを通過。右:岩だらけ!ここって、下(町)からみたら(どのあたりに)どう見えるんでしょうね?かなりの岩場です
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 弁慶の七戻り?もう意味が分かりません~奇岩いくつが見てきましたが、こういう名称は分かりませんね>後で調べてみます
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 つつじヶ丘分岐で、余り暑くはなかったけどカルピスタイムに#暑いと甘酸っぱさが元気をくれる
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 この後は、上左:実は土が滑りやすくなって、歩きにくい道に、上右:白蛇弁天という奇岩のひとつ。それでも右下:出口に
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 #奇岩は2-3個はずしてしまい全部回れなかったので、その他は、筑波山奇岩・怪石ガイドから確認してください。

 上左:我々の直ぐ後にきた女性二人。女体山山頂*2で食事していたおふたり(ゆーさんが写真撮ってるとにらんでましたが)のようです。奇遇です、上右:我々は江戸屋さんでお風呂、右下:足湯もありました
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 1時間位お湯を楽しんで、バス停に。20人位並んでいて、座れるか心配に?#30分に1本だから選択はないけど…朝とは違って随分視野が開けました
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§5.今日の出合
 上左上:ガビハナミズキ?、上左下:山吹升麻(やまぶきしょうま)、上右:シモツケ、下左:オオバキボウシ、下中:がくあじさい、下右:あじさい
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ポイント
・雨模様だったので、降られないか心配していましたが、何とか天気が持って、下山出来ました。アキバで打ち上げて、解散。
・いつもお世話になっている追浜のあんぽんたんさんへ帰宅報告。お土産の説明して、なんとか24時前に帰宅できるように、席を後にしました
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