140719榛名山外輪山周回1日目。榛名富士~掃部ヶ岳

行程:渋川=(BS)=伊香保BT=(BS)=ロープウェイ駅=(ロープウェイ)=山頂駅→山頂→ゆうすげ元湯→烏帽子岳→榛名湖畔→吾妻荘→硯岩→掃部ヶ岳→湖畔分岐→湖畔の公園→湖畔亭。352分、8.6Km

今回は、榛名山の外輪山を全部回ろうとやってきましたが、天気予報では夕方から雨が本降りになるとのことなので19時まで歩くつもりは17時にして、少し巡る山も削り、雨が降ってくるか雷が来ない内の散策
※すみません。カメラが壊れて、しかもメモリもショートしてパーになり、写真は携帯のだけ
概略ルート

 榛名富士まで一番に行くには伊香保BT 9:20発に乗る必要があるが、今回は群馬バスの8:20に乗ったが、関越バスだともう少し遅くてもいい。ロープウェイバス停だが、山頂見えない。少しでもショートカットでロープウェイ使う、山頂(標高1390.7m)は雨。ポンチョ着る
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 ゆうすげの方に下山すると、元湯の横へ出る。湖では太公望が大勢。スワンの遊覧船が、演歌を流している、何で?

 次は烏帽子ヶ岳(1363m)。急斜面なんだろうな?と覚悟決めてましたが、登りより虫が多く、目や耳にたかるので五月蝿い#雨で下草が濡れていて、ズボンがかなり濡れて来た、あれ程綺麗だった革靴も泥んこ。あゝ

 予定では、鬢櫛山(びんぐし)でしたが、もう昼を過ぎ、4:30頃朝飯だったので腹減り。虫が多いので、鬢櫛山・烏帽子ヶ岳分岐から湖畔へ降りて、昼食
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 掃部ヶ岳へは、周回道路が県道に合流する吾妻荘からアプローチ。登り口が少し分かり難い。尾根合流点へ出ると、右手に硯岩(1251m)というのがあるようなので、行ってみるが、雲だらけで崖も怖くない

 合流点へ戻ると、階段の連続ですが、段差はいいですが、幅がなくて靴を横にして歩かなきゃならない。何てひどい道!しかも遠くで雷鳴が聞こえてきた#まだ早いよう?
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 途中標識ですが、湖畔へ出る分岐を通過。急らしいので使わない予定だが…。雨も本降りになって来て、”群馬の雨女さんですら、雷は逃げる”というのに、山頂まで10分位だ!
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 前へ!#階段はなくなり、尾根道を行く
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 途中左手が開けている場所があり、撮影したが榛名富士?
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 予定通り、榛名山系最高峰の掃部ヶ岳山頂(1449m)へ。ここらも虫がひどい
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 正面に山が見えるが、杏(すもん)ヶ岳か?
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 予定通り杖ノ神峠方面へ降りて行きましたが、雷鳴は落雷に変わって、最短で下山することに。先程の湖畔へ出る分岐へ戻ることに、案内通り急斜面で、先日の御在所岳の降りみたいな急さ。こちらは土のところが多く、”ド”スリッピー#しかし杖ノ神峠方面へ行ってるつもりは北側のコースを取っていたようでロストしていたなんて…
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 降りると、随分きれいな散策路
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 高峰三枝子の湖畔の宿の碑がある公園へ出た。ここがモデルなんだ。スワンの演歌はこれか!
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 榛名神社にも行きたかったが、宿へチェックイン。雨がひどくなって、20mも見えてない?#ここ湖畔亭は実際に”湖畔の宿”のモデルになったお宿みたいです
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 明日は続きの東側の外輪山周回しますが、ずぶ濡れでアウターが乾いてるのがないから、乾かなかったら、敗走します
 2日目へ

ポイント
・まずお伝えしたいのは、”虫が多い!”。丹沢なら大きい”蝿、蚊、虻”のが多いですけど、ここは2-3mmの小さいやつ。目や耳、額など取り付いてきます。被れる虫除けハットがありますが、ああいうのがあればいいかも。
 歩きをとめると、どんどん取り付かれます。そういう状態ではご飯も食べれません。今回のコース・時間なら、ゆうすげで食べてから上った方がいいです
・2つ目が、雨の中歩いていたら、カメラがショートし一時使えなくなった。宿に着いて乾いたタオルで拭いたりしてメンテしたけど、長い時間使えなかった。やはり雨には防水カメラを持参スベキ→翌日ショートして死んだ
・最後に忘れ物が多くなったこと。今日もポンチョの袋、バンダナを落としたみたいだし、持って来るべき傘、レインウェアの上着、スパッツなどあめなら必需品を忘れている。またずぶ濡れてみて、もしテント泊まりならと考えると、今後研究材料が一杯あることが分かった

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